2010年度合格体験記

30代 会社員 受験回数 5回目以上

Q 総合で何点でしたか?また、複数回受験されている場合、昨年度に比べて何点くらい点数がUPしましたか?

合計 208点 (昨年152点)56点UP

Q 22年度の本試験で合格できた一番の要因は何ですか?

余計なプライドを捨てたこと。受験回数5回以上のベテラン受験生なのでわかっているつもりでいたが、この講座で自分がいかにわかっていなかったかよくわかった。特に民法は目から鱗が落ちまくりでした。だから、素直に溝部先生の方法の通り実行してみた。3年連続150点台でうろうろしていたのが嘘のように結果となって表れた。勉強時間もここ3年と変わらず一日2,3時間であり、変わったのはこの講座を受講したことだけなのでこの講座を受講して、その通り実行したことが一番の要因だったと思う。

Q 試験までの1年間の勉強方法や学習計画を教えてください。

<勉強方法>

この講座でのアドバイス通り実行してみた。 今までの教材や予想問題集等は全て押し入れにしまって合格ファームのテキストと問題集、後は過去問20年分を繰り返し勉強し、わからないところは質問した。初心者のころに戻ってテキストを読み、マップは自分で書いて覚えたり、作成したりもしてみた。問題集は解説部分も含めて何度も口頭で説明できるまで繰り返した。覚えられないところは単語帳のような紙に書いて電車の中で覚えたりもした。

<学習計画>

週2回の配布をペースメーカーにして、淡々とこなしていった。遅れないでついていくのはもちろん復習する時間を確保するため5月の連休あけからは朝30分早く起きて勉強した。9月くらいから模試を4回ほど受けた。往復1時間の通勤電車では主に問題を解き往復20分程度の徒歩ではマインドマップを頭に思い浮かべながら勉強した。

Q 本番ではどのような時間配分で受験されましたか?

記述式については1問10分かけたかったので、最後に30分残るように模試では意識して受験していた。本番でもそれを実践できた。法令択一43問はだいたい1問2分半程度で全部で2時間、一般知識14問は1問2分程度で全部で30分にした。

Q 本番ではどのような順序で問題を解きましたか?

2009年度までは問題順に解いていたが、2010年度からは、科目を無視して出題形式別に組み合わせ→一肢選択→多肢選択→個数の順序で解くようにした。長年の解き方を変えるのは勇気がいたが、この方法が結果的にはいい方に出たと思う。

Q 今年度は合格者としてご協力していただくことになりますが、後輩受講生に対してアドバイスをお願いいたします。

3回目以上の受験生には、何かしらのプライドやこだわりがあると思います。勉強方法を変更することに勇気がいると思いますが、自分は全てを捨てて真っ白な気持ちで受講しました。結果的に点数を大きく伸ばして合格できたので、この講座を信じて勉強していけば必ず合格できると思います。

Q その他コメント等ございましたらご記入ください。

この値段でこれだけの内容のある講座はどこにもないです。質問への回答では、これほど丁寧にわかりやすく教えていただける講師には初めて出会いました。今更ながら他の予備校の講座と比較すると内容だけでも10万円以上の価値があると思います。

以上

2010年度合格体験記②

50代 会社員 受験回数 2回目

Q 総合で何点でしたか?また、複数回受験されている場合、昨年度に比べて何点くらい点数がUPしましたか?

総合 182点 昨年度から 52点UP


Q 22年度の本試験で合格できた一番の要因は何ですか?

最後の追い込みで、勉強する範囲を絞り、繰り返すことにより基本的な肢を確実に選択できたことにあります。その範囲は、「記述式問題および**法まとめ問題」です。単に正解を求めるのではなく、肢ごとに理由を記述するようにしました。不安な肢は、単語カードを作成し、表に問い、裏に理由の記述を記載し、通勤時活用しました。もう一つの要因は、業務上関連のある不法行為が記述で出題されたことです。

Q 試験までの1年間の勉強方法や学習計画を教えてください。

学習計画は立てませんでした。理由は、ペースメーカーをテキスト等の配信ペースに合わせたからです。一般知識も含め、配信されたもの以外手を出していません。(途中、TACの模試を受けました。)直前期は、上記のとおり、深堀をする範囲を狭めました。

Q 今年度は合格者としてご協力していただくことになりますが、後輩受講生に対してアドバイスをお願いいたします。

・基本的な問題に集中すること。
・基本的な問題とは、本講座の問題の中でも、「記述式問題および**法まとめ問題」
・集中とは、理由を記述できるようになること。
・テレビを見なければ、時間は無限にある。
・社会経験の多い50代以上の方は、一般知識は最低限の勉強でOK、その分行政法を。

Q その他コメント等ございましたらご記入ください。

農業を勉強し、農業関連を専門とする行政書士として活躍できればと考えております。その節は、ご指導ください。 また、本年は、中小企業診断士に挑戦します。1次試験は、合格経験があり問題ないでしょう。リーダーを降りれば、1日2時間分は業務が軽くなりますので、じっくり2次の勉強もできるでしょう。行政書士と中小企業診断士の資格で、農業を儲かる職業に変革するお手伝いをとおして田舎の地域貢献ができればと考えております。晴れたら、農地(35000平米)を耕し、雨が降れば士業で活躍・・・そんな退職後の生活を夢見ております。

以上

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